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【鉄道ファン必見・動画】三重県に奇跡の踏切 一度渡るだけで3つの異なるレール幅を体感

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【鉄道ファン必見・動画】
三重県に奇跡の踏切 一度渡るだけで3つの異なるレール幅を体感

三岐鉄道側から見た踏切。近鉄特急が通過した 三岐鉄道側から見た踏切。近鉄特急が通過した

 近鉄はアーバンライナーなどの特急や普通列車がひっきりなしにやってくる。JRは近鉄ほどの本数ではないが、ディーゼル特急の「南紀」や快速「みえ」などが時折通過して目を楽しませてくれる。三岐鉄道は1時間に4本程度しかこない。小1時間粘ってみたが、3線同時に列車がやってくる場面には出合えなかった。

 実際に渡ってみると、幅の違いは一目瞭然だ。ナローゲージは肩幅ほどしかなく、標準軌はほぼその倍の幅なので、当然といえば当然だろう。

 全国で3線だけ

 標準軌は近鉄名古屋線、奈良線、大阪線のほか、阪急や阪神、そして何より新幹線で採用されていることで知られる。狭軌はJR在来線、近鉄南大阪線、南海など。ナローゲージは現在、客を乗せて営業運転をしているのは三岐鉄道北勢線のほか、四日市あすなろう鉄道内部線・八王子線、観光トロッコ列車で知られる富山県の黒部峡谷鉄道の3線だけ。3つのうち、2つが三重県にあるというのも興味深い。

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