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日馬富士暴行問題の余波は子供たちにも…愛媛・西予の乙亥大相撲が予定変更

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日馬富士暴行問題の余波は子供たちにも…愛媛・西予の乙亥大相撲が予定変更

昨年の「乙亥大相撲」の様子。稀勢の里関も参加して「稚児土俵入り」が行われた=愛媛県西予市野村町 昨年の「乙亥大相撲」の様子。稀勢の里関も参加して「稚児土俵入り」が行われた=愛媛県西予市野村町

 横綱日馬富士関の暴行問題で、愛媛県西予市で28、29日に開催される「乙亥(おとい)大相撲」の予定が変更されることが23日、分かった。日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)が、28日に十両以上の全力士を福岡市に集め、再発防止の講話をするため。

 西予市観光協会野村支部によると、乙亥大相撲は毎年九州場所後に開催。両日招待していた大関高安関と平幕輝関は講話に出席するため、29日のみの参加となった。招待された力士が幼児を抱いて四股を踏む「稚児土俵入り」も29日のみに変更された。

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