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【かくっちょのイチ押し】ある日突然歌手に、それも「スーパー戦隊」主題歌担当…来年デビュー10周年、高橋秀幸さんの「谷あり谷あり」

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【かくっちょのイチ押し】
ある日突然歌手に、それも「スーパー戦隊」主題歌担当…来年デビュー10周年、高橋秀幸さんの「谷あり谷あり」

声優&歌手の宮本佳那子さんとともに「トゥルッ♪トゥギャザー」を展開している高橋秀幸さん(左) 声優&歌手の宮本佳那子さんとともに「トゥルッ♪トゥギャザー」を展開している高橋秀幸さん(左)

 テレビ朝日系「スーパー戦隊シリーズ」(日曜午前9時半~)の「炎神戦隊ゴーオンジャー」(平成20~21年)の主題歌などで知られる歌手、高橋秀幸さん(44)が来年、デビュー10周年の節目を迎える。会社員時代に同シリーズの主題歌を担当することになり歌手デビュー。その後は「歌のおにいさん」として童謡を歌ったり、子育てセミナーに出演したりするなど活動の幅を広げている。今月23日には、声優、歌手の宮本佳那子さん(28)とともに大津市でのイベントに出演予定で、これまでの歌手人生を「谷あり谷ありだった」と振り返った。

“ひょうたんから駒”の歌手デビュー

 高橋さんが戦隊ヒーローの歌手になったのは、ひょんなことがきっかけだった。

 IT企業の音楽制作チームに勤めていたとき高橋さんは、次期シリーズ主題歌の仮歌(制作段階のデモテープ)を収録。それを聴いた番組プロデューサーの“耳”に止まり、そのまま歌手としてデビューすることに。当時34歳の出来事だった。

 「もともとアニメソング(アニソン)が好きで、学生時代はロックスターを目指していました。でも、結局は芽が出ず、28歳で『裏方で頑張ろう』と就職しました。まさかこんな展開になるなんて、本当に驚きました」

 担当したのは「炎神戦隊ゴーオンジャー」の主題歌。その後も「天装戦隊ゴセイジャー」(平成22~23年)のエンディング曲を歌い、「特命戦隊ゴーバスターズ」(24~25年)では再び主題歌を担当。戦隊シリーズの歌手としてキャリアを重ねてきた。

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