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【横綱・日馬富士暴行】「話すことはない。話せる状況でもない」一夜明けても報道陣殺到、親方険しい表情

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【横綱・日馬富士暴行】
「話すことはない。話せる状況でもない」一夜明けても報道陣殺到、親方険しい表情

貴乃花部屋宿舎に謝罪に訪れた横綱・日馬富士 貴乃花部屋宿舎に謝罪に訪れた横綱・日馬富士

 大相撲の横綱日馬富士関による暴行問題の発覚から一夜明けた15日、横綱の所属する福岡県太宰府市の伊勢ケ浜部屋宿舎の前には朝早くから約50人の報道陣が詰め掛け、物々しい雰囲気に包まれた。

 伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は九州場所が行われている福岡国際センターで、報道陣に「私からは何も話すことはない。話せる状況でもない」と険しい表情で述べた。

 太宰府天満宮内にある伊勢ケ浜部屋宿舎周辺は普段は静かだが、この日は報道陣の車がずらり。所属力士は稽古場で汗を流したが、日馬富士関の姿はなかった。

 平幕安美錦関は朝稽古後「いろいろとお騒がせしてすみません」と謝罪。十両の照強関は「自分の相撲に集中するだけ」と言葉少なだった。

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