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24日からポケモンGOイベント、鳥取で混雑対策会議

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24日からポケモンGOイベント、鳥取で混雑対策会議

 日本ではなかなか出現しないキャラクターが現れる、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」のイベントが24~26日、鳥取砂丘(鳥取市)で開かれるのを前に、「ポケモンGO大作戦会議」が鳥取市の県庁で開かれた。関係機関が参加し、安全で楽しいイベントとなるよう協議した。

 イベントは「Pok?mon GO Safari Zone in 鳥取砂丘」。同県やゲームの運営会社などが企画した。砂丘を舞台に、珍しい「バリヤード」や「アンノーン」などのキャラクターも現れ、ファンが注目している。

 会議では、野川聡副知事が「多くの人に来県してもらうのが目的だが、道路事情が懸念される。スムーズな移動などについて情報共有したい」と挨拶。期間中、ゴールデンウイーク並みの渋滞対策をとることとし、JR鳥取駅南口とイオンモール鳥取北から砂丘へシャトルバスを運行。鳥取砂丘周辺をはじめ混雑が予想される地点は、迂回路(うかいろ)を立て看板やホームページなどで周知する。

 カーナビの道路交通情報通信システム(VICS)を使い、常設・臨時駐車場の利用状況の情報を提示。JRは「快速とっとりライナー」(米子-鳥取)で1日3本、ポケモンをあしらったヘッドマークを付けたポケモン号を運転する。

 県は、イベントに1日当たり1万人程度の来場を想定している。

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