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和歌山城が青色にライトアップ、世界糖尿病デーに合わせ

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和歌山城が青色にライトアップ、世界糖尿病デーに合わせ

鮮やかな青色にライトアップされた和歌山城=和歌山市 鮮やかな青色にライトアップされた和歌山城=和歌山市

 世界保健機関(WHO)などが1991年に制定し、国連が2006年に公認した「世界糖尿病デー」(11月14日)に合わせて同日夜、和歌山市の和歌山城が青色にライトアップされた。通行人らは足を止め、幻想的な城の姿に見とれていた。

 和歌山県内の医師や看護師らでつくる「世界糖尿病デー記念イベント in Wakayama 実行委員会」(近藤溪委員長)が主催。世界糖尿病デーのシンボルマークの青色にちなみ、県民に糖尿病への意識を高めてもらおうと、平成20年から同市内の紀三井寺を、26年以降は和歌山城を青くライトアップしている。

 この日午後5時、和歌山城が青い光で照らされた。通りかかった同市の会社員、松岡希枝さん(27)は「いつも見ている和歌山城が青色なのは不思議だけど、とてもきれいですね」と話した。

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