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8羽目の鳥インフル陽性、松江・宍道湖

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8羽目の鳥インフル陽性、松江・宍道湖

 島根県は14日、松江市の宍道湖岸で12日にキンクロハジロ1羽の死骸を回収し、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査で判明し、鳥取大で高病原性かどうか確定検査をする。宍道湖周辺では11月、鳥の死骸が相次いで見つかっており陽性反応は8羽目。

 このうち5日に回収したコブハクチョウと7日に回収したキンクロハジロから、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されている。

 島根県などによると、12日に回収したキンクロハジロは簡易検査では陰性反応だったが、国立環境研究所の検査でウイルスの遺伝子が検出された。

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