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横綱・日馬富士関の暴行問題、貴乃花親方は被害届を提出済み 10月下旬に鳥取県警

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横綱・日馬富士関の暴行問題、貴乃花親方は被害届を提出済み 10月下旬に鳥取県警

 横綱日馬富士関が平幕貴ノ岩関を暴行した問題で、貴ノ岩関の師匠である貴乃花親方(元横綱)は日本相撲協会の事情聴取に、10月下旬に鳥取県警へ被害届を提出済みであることを明らかにした。

 また、師匠である伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は暴行の事実を認めているが、相撲協会は日馬富士関に対する処分や調査結果は九州場所中に出さず、事実関係が判明するまで先送りするという。

 日馬富士関は九州場所3日目の14日、相撲協会に「左上腕骨内側上果炎、左尺骨神経痛で約6週間の治療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。

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