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スロット遊びに興じ子供放置の両親不起訴 長男は水に濡れて倒れており死亡 愛知

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スロット遊びに興じ子供放置の両親不起訴 長男は水に濡れて倒れており死亡 愛知

 自宅アパートに当時8歳の長女と1歳7カ月の長男を約5時間放置したとして、保護責任者遺棄容疑で書類送検された父親(31)と母親(41)について、名古屋地検豊橋支部は14日までに、不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。

 愛知県警によると、母親が帰宅すると、長男が水にぬれて倒れており、搬送先で死亡した。長女と水遊びをしていた可能性があり、両親は「スロット遊びをしていた」と供述したが、放置と死亡の因果関係は立証困難として、保護責任者遺棄致死容疑の適用を見送っていた。

 両親は8月8日午後2時ごろから午後7時ごろにかけて、自宅に長女と長男を放置したとして、10月16日に書類送検された。

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