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ライバル百貨店、丼で“競演”…きょうから大丸・そごう「グランプリ」 神戸

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ライバル百貨店、丼で“競演”…きょうから大丸・そごう「グランプリ」 神戸

大丸神戸店とそごう神戸店が共同で開催する「第2回どんぶりグランプリ」=神戸市中央区(小松大騎撮影) 大丸神戸店とそごう神戸店が共同で開催する「第2回どんぶりグランプリ」=神戸市中央区(小松大騎撮影)

 大丸神戸店とそごう神戸店は、兵庫県産の食材を使った丼を集めた「第2回どんぶりグランプリ」を14日から28日まで15日間、神戸市中央区の両店で開催する。神戸牛や明石市産の魚介類を使った計34種類の丼が登場。販売数でグランプリを決めるほか、1食あたり10円を阪神大震災の犠牲者を追悼する光の祭典「神戸ルミナリエ」に寄付する。

 両店によると、今年5月に神戸開港150年を記念し、神戸の二大百貨店としてライバル関係にある両店が手を組み初開催。大丸で約8100食、そごうでは約6500食を売り上げるなど反響が大きかったことから第2回を企画した。価格は648~2千円で、全て新作を用意。両店とも17種類の丼を地下食品売り場で販売する。

 大丸では、明石産の魚介類を使用した「穴子と明石たこ丼」(税込み1080円)や県産の黒毛和牛が入った「ステーキ丼」(同2千円)などが並ぶ。そごうでは、淡路産のタマネギを使用した「グラコロオムライス丼」(同681円)や「兵庫県産しらすを使った海鮮丼」(同864円)などが販売される予定。

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