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島根・宍道湖のコブハクチョウ2羽鳥インフル陽性 

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島根・宍道湖のコブハクチョウ2羽鳥インフル陽性 

 島根県は13日、同日までに宍道湖岸で回収した野生のコブハクチョウ2羽の死骸を簡易検査した結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。宍道湖の野鳥で陽性反応が出たのは計6羽となった。

 県によると、11日と12日に1羽ずつ回収した。宍道湖周辺では、5日に回収したコブハクチョウ1羽から確定検査で高病原性鳥インフルエンザを検出している。これまでに、他に3羽が簡易検査で陽性が出ており、鳥取大が確定検査を進める。

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