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愛知の木曽川岸辺に遺体 自殺か、別の川でも発見

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愛知の木曽川岸辺に遺体 自殺か、別の川でも発見

 愛知県稲沢市の木曽川と、南東約38キロの刈谷市の逢妻川の岸辺で12日、それぞれ男性1人の遺体が見つかった。いずれも死後1週間以上たっていたが、目立った外傷はなかった。

 午後1時25分ごろ、稲沢市祖父江町祖父江鍋島の「国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザ」で「岸辺に死体がある」と110番があった。稲沢署によると、遺体は同県一宮市の自営業の男性(56)で、10月上旬に家族に「自殺する」と言い残して外出したという。公園を訪れた60代夫婦が発見し、職員が通報した。

 午前11時ごろには、刈谷市泉田町東沖ノ河原の逢妻川の岸辺で、ランニング中の40代男性が「人が倒れている」と110番。遺体は50~60代で、紫のジャンパーに黒いズボンと靴を着用。波消しブロックにうつぶせで倒れていた。同署が身元や死因を調べている。

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