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【春高バレー兵庫県大会】男子は市尼崎、女子は氷上が全国へ

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【春高バレー兵庫県大会】
男子は市尼崎、女子は氷上が全国へ

【春高バレー】兵庫県大会女子で優勝し、チームメイトと喜ぶ氷上高校の佐野伶奈(中央)=12日、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸 【春高バレー】兵庫県大会女子で優勝し、チームメイトと喜ぶ氷上高校の佐野伶奈(中央)=12日、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸

 「春の高校バレー」として行われる第70回全日本バレーボール高校選手権大会(産経新聞社など主催)は12日、兵庫県で決勝が行われ、男子は19年連続で市尼崎、女子は2年連続で氷上が全国大会出場を決めた。

 全国大会は来年1月4日に東京体育館で開幕。同8日に男女の決勝が行われる。

 19年連続の「春高切符」をつかんだ市尼崎。高さと手堅さにあふれる攻守で圧倒した。藤原監督は「自分たちで考えて、意識高くバレーボールができている」と手応えを示した。

 第2セットは、持ち味が前面に出た。190センチ長身の岩本がセンターから角度のあるスパイクを、186センチの宮城がサイドから鋭い一打を放てば、岩本を中心に強固な壁を作ってブロックポイントを重ねた。練習では両サイドから速攻を受けてブロックの精度を磨いてきたといい、岩本は「対応力を付けることができた」と胸を張った。

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