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【エンタメよもやま話】AIどころか…あの投資銀行「人類は映画マトリックス級VR仮想世界に住んでる…確率50%」驚愕リポート、嘘か真実か欧米騒然

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【エンタメよもやま話】
AIどころか…あの投資銀行「人類は映画マトリックス級VR仮想世界に住んでる…確率50%」驚愕リポート、嘘か真実か欧米騒然

「われわれはマトリックスの世界に住んでいるのか? (そのことについて)科学者たちは、われわれの世界がコンピューターによるシミュレーションであるという理論を打ち破った」という見出しの米経済系ニュースサイト、インターナショナル・ビジネス・タイムズ(IBT)の英国版10月3日付 「われわれはマトリックスの世界に住んでいるのか? (そのことについて)科学者たちは、われわれの世界がコンピューターによるシミュレーションであるという理論を打ち破った」という見出しの米経済系ニュースサイト、インターナショナル・ビジネス・タイムズ(IBT)の英国版10月3日付

 また、このリポートによると、昨年4月、大勢の研究者たちが米自然史博物館(ニューヨーク)に集まり、この考え方について議論したところ、われわれの日常は既に、数百万人が同時に参加できるフォトリアリスティックや3D(立体)のシミュレーションに近づいているという結論に至ったというのです…。

 この記事を受け、昨年の10月6日付で英紙インディペンデントやデーリー・メール(いずれも電子版)などが、少し前に米誌ニューヨーカーが報じた驚きの内容を引用し、この“マトリックス問題”をさらに大きく報じます。

■ハイテク億万長者たち、秘密裏に…

 どういう内容かと言いますと、このニューヨーカー誌の記事(昨年10月10日号)、米で今、注目される起業家で、他の起業家や創業直後の企業に事業支援を行うシードアクセラレーターのひとつ、米のYコンビネーター社やAI開発企業のトップを務めるサム・アルトマン氏が寄稿したものなのですが、そこでアルトマン氏はこう記したのです。

 「米シリコンバレーの多くの人々は、この“マトリックス問題”の仮説に夢中になった。現実にわれわれが体験していることは、実際にはコンピューターで作られているという主張である」「そこで、2人のハイテク億万長者が、秘密裏に、このシミュレーションからわれわれを救うために働いていたのだ…」

 アルトマン氏はこの2人が誰なのかは具体的に示しませんでしたが、この寄稿で、既に携帯電話(スマートフォン)が音声ガイド機能の進化などによってわれわれをコントロールしていることや、“最も狂った合体例”として、将来、ヒトの脳とコンピューターが一体化され、その“コンピューター脳”がクラウドコンピューティング(ネット上にあるサーバーに取り置いたデータなどをスマホやパソコンで自由に使えるサービス)にアップロードされる危険性に言及しました。

SNS、インスタ…すでに仮想現実、そして

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