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【エンタメよもやま話】AIどころか…あの投資銀行「人類は映画マトリックス級VR仮想世界に住んでる…確率50%」驚愕リポート、嘘か真実か欧米騒然

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【エンタメよもやま話】
AIどころか…あの投資銀行「人類は映画マトリックス級VR仮想世界に住んでる…確率50%」驚愕リポート、嘘か真実か欧米騒然

「われわれはマトリックスの世界に住んでいるのか? (そのことについて)科学者たちは、われわれの世界がコンピューターによるシミュレーションであるという理論を打ち破った」という見出しの米経済系ニュースサイト、インターナショナル・ビジネス・タイムズ(IBT)の英国版10月3日付 「われわれはマトリックスの世界に住んでいるのか? (そのことについて)科学者たちは、われわれの世界がコンピューターによるシミュレーションであるという理論を打ち破った」という見出しの米経済系ニュースサイト、インターナショナル・ビジネス・タイムズ(IBT)の英国版10月3日付

 確かに、ヒトの脳とコンピューターが合わさり、クラウドにアップロードされた後、仮にコンビューターの親分であるAI(人工知能)が反乱を起こせば、人類はまさに映画「マトリックス」のように、永遠に仮想現実の世界を生きる運命となるでしょう。

 そうはならなくても、既にいま、何かあればスマホでせっせと写真を撮って、それをフェイスブックやインスタグラムなどの交流サイト(SNS)にいちいちアップ。暇があれば対戦者同士がネットでつながるゲームに興じ、困ったことがあれば米アップルの「iPhone(アイフォーン)」のAI(人工知能)を駆使した音声ガイド機能「シリ」に頼り…といった日常が普通になっています。

 しかしこれ、よくよく考えみれば、われわれの経験することの多くが既にコンピューターのシミュレーションであるということを証明しているのではないでしょうか。同じ主義主張の人々が集まるSNSの世界は居心地の良い仮想現実ですし“友だち”に推薦してくる人も、そんな“仲間”ばかり…。

 AIの急速な進化を受け、こういう状況がどんどん進むと、われわれはリアルに映画「マトリックス」の世界の住人になってしまうのかもしれません。

 そんな未来について盛り上がるなか、本コラムの出だしの記事である今年10月3日付の米経済系ニュースサイト、インターナショナル・ビジネス・タイムズ(IBT)の英国版に戻るのですが、最近「それは間違っている」との意見が研究者から出されたというわけです。

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