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交通整理中の警察官から合図灯奪う…辺野古移設反対の自称音楽家逮捕

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交通整理中の警察官から合図灯奪う…辺野古移設反対の自称音楽家逮捕

 沖縄県警は9日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動中に、交通整理中の警察官から合図灯を奪い取ったとして、公務執行妨害などの疑いで、年齢不詳の男を現行犯逮捕した。

 男は調べに対し大袈裟太郎と名乗り、職業をミュージシャンとしている。容疑を否認し「ダンプカーをよけたときに棒が当たりそうになり、とっさに取り上げただけ」と話しているという。

 逮捕容疑は9日午前9時ごろ、移設先に隣接する米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、交通整理をしていた沖縄県警の30代男性警察官から、合図灯1本を奪い取って職務を妨害したとしている。

 県警によると、男は約20メートル逃走した後、近くにいた警察官らに取り押さえられた。

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