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【衝撃事件の核心】「僕の心は全く変わっていない」研究者男女、しつこい復縁要求、「貸した金返せ」…ドロ沼訴訟の顛末

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【衝撃事件の核心】
「僕の心は全く変わっていない」研究者男女、しつこい復縁要求、「貸した金返せ」…ドロ沼訴訟の顛末

出会いは約10年前。同じ大学で教授を務める男性と講師の女性が深い仲になったが、後に男性が既婚者と判明する。女性から別れを告げた後も、男性からたびたび復縁を求められ、「貸した金を返せ」と大量のメールが届くように。女性は精神的苦痛を受けたとして訴訟を提起したが… 出会いは約10年前。同じ大学で教授を務める男性と講師の女性が深い仲になったが、後に男性が既婚者と判明する。女性から別れを告げた後も、男性からたびたび復縁を求められ、「貸した金を返せ」と大量のメールが届くように。女性は精神的苦痛を受けたとして訴訟を提起したが…

 一方、判決は「生活費や勉学の費用として必要であると言われ貸した金」というB男さんの訴えについて、180万円のうち150万円が「いずれ返す約束があった」と認定し、A子さんに返還を命じた。

 結局、330万円の支払いを求めていたA子さんの訴えに対し、裁判所は、好意や関係継続を拒む一方で、お金を返還していない点を考慮。「原告(A子さん)にも泥沼化を招いた一因がある」として、B男さんに支払うよう命じた額を110万円にとどめた。

 A子さんは判決を不服として控訴した。

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