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辺野古移設反対派の男、警察官殴り逮捕 調べに黙秘 沖縄県警

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辺野古移設反対派の男、警察官殴り逮捕 調べに黙秘 沖縄県警

米海兵隊の普天間飛行場の移設先、キャンプ・シュワブのフェンスに張られた移設反対派の横断幕=6月28日、名護市辺野古(撮影・早坂洋祐) 米海兵隊の普天間飛行場の移設先、キャンプ・シュワブのフェンスに張られた移設反対派の横断幕=6月28日、名護市辺野古(撮影・早坂洋祐)

 沖縄県警は8日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動中に、警備の警察官を殴ったとして公務執行妨害の疑いで、反対派の男を現行犯逮捕した。県警によると男は黙秘している。

 逮捕容疑は8日午前9時ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、警備に当たっていた30代の男性警察官の右腰付近を左手で殴り、職務を妨害したとしている。

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