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強毒ヒアリ、名古屋港で新たに7匹発見 浜松から返送のコンテナ内から

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強毒ヒアリ、名古屋港で新たに7匹発見 浜松から返送のコンテナ内から

 愛知県は7日、南米原産の強毒アリ「ヒアリ」が見つかった浜松市浜北区の事業所から、名古屋港鍋田埠頭(ふとう、同県弥富市)に返送されたコンテナ内で、新たにヒアリ7匹が見つかったと発表した。いずれも働きアリで、繁殖や定着の可能性は低いという。

 愛知、静岡両県によると、コンテナは10月末に中国から名古屋港へ到着。11月2日、搬送先の浜北区の事業所でコンテナを開けた際、ヒアリ約200匹が見つかった。

 その後、コンテナは名古屋港に戻され、作業員が消毒した上で内部を調べると、7匹の死骸が見つかった。

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