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松江で鳥インフル陽性 コブハクチョウの死骸簡易検査で

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松江で鳥インフル陽性 コブハクチョウの死骸簡易検査で

 環境省は6日、松江市の宍道湖のほとりで見つかったコブハクチョウ1羽の死骸を簡易検査した結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性かどうかを調べる確定検査が、鳥取大で数日かけて行われる。高病原性と確定すれば今シーズン初めての発生確認となる。

 環境省によると、5日に回収した死骸を県が簡易検査し、陽性反応が出た。同日、回収場所の周辺10キロで野鳥の監視強化を始めた。

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