産経WEST

愛犬と“タッグ”障害物競走 飼い主が優しくリード

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


愛犬と“タッグ”障害物競走 飼い主が優しくリード

愛犬とともにレースを楽しむ参加者=4日、淡路市の国営明石海峡公園 愛犬とともにレースを楽しむ参加者=4日、淡路市の国営明石海峡公園

 イヌと一緒に障害物レースなどに挑戦する「ドッグスポーツフェスティバル」が4日、兵庫県淡路市の国営明石海峡公園で開催され、参加者らが愛犬と呼吸を合わせながらタイムを競った。

 イヌとの触れ合いを楽しみながら健康増進につなげようと、同公園などで5日まで開催されている祭典「運動会ワールドカップ2017」の実行委が企画。ハードルを飛び越えたり網の中をくぐり抜けたりする障害物レースや、イヌと一緒に「だるまさんが転んだ」をしてゴールを目指すレースなど4種目に、イヌ90匹とその飼い主らが参加して熱戦を繰り広げた。

 障害物レースでは、ハードルを前に立ちすくむ愛犬を飼い主が優しくリードし、見事飛び越えると会場から拍手が起こった。2歳のオス「ハッピー」と参加した宝塚市の小学6年、神農直夏さん(12)は「障害物の網を思うようにくぐれず難しかったけれど、とても楽しめた」と笑顔で話していた。

「産経WEST」のランキング