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【ラグビーW杯日程発表】日本代表、1次リーグ試合間隔空くのは「好ましい」 前大会南ア撃破したトンプソン・ルーク「初戦勝てば弾みつく」

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【ラグビーW杯日程発表】
日本代表、1次リーグ試合間隔空くのは「好ましい」 前大会南ア撃破したトンプソン・ルーク「初戦勝てば弾みつく」

インタビューに応じるトンプソン・ルーク選手 =2日午後、大阪府東大阪市 インタビューに応じるトンプソン・ルーク選手 =2日午後、大阪府東大阪市

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の試合日程が発表され、1次リーグA組で世界ランキング11位の日本の試合会場と開催日程が決まった。前大会で強豪・南アフリカ撃破に貢献した元日本代表、近鉄ライナーズFWのトンプソン・ルークが産経新聞のインタビューに応じ、日本代表の戦い方などについて、解説した。(岡野祐己)

 まずは初戦に勝つことが非常に重要になる。勝てばアイルランド戦に弾みがつく。初戦の対戦国はまだ分からないが、ヨーロッパ1位には十分勝つチャンスはある。世界が注目する開幕戦なので選手はプレッシャーに圧倒されるが、緊張をうまく試合に生かしてほしい。だが、世界ランキングは試合に入れば関係ない。覇気とプレーの精度がなければ、格が下の相手でも負ける。W杯にはどの国もレベルの高い選手が来るので、決して甘く見てはいけない。

 アイルランドとスコットランド戦は厳しい戦いが強いられるが、前回大会で日本は南アフリカに勝って自信をつけ、強豪国に対する恐怖心も消えた。完璧な試合をすれば、勝つことは不可能ではないだろう。

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