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【ドラフトの星(上)】清宮、中村、安田の「高校ビッグ3」はどこの球団に スター候補生の高校球児たち…迫る運命の10月26日

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【ドラフトの星(上)】
清宮、中村、安田の「高校ビッグ3」はどこの球団に スター候補生の高校球児たち…迫る運命の10月26日

 プロ野球のドラフト会議が26日に東京都内で開催される。上位指名が有力視される選手を高校生と大学生・社会人の2回に分けて紹介する。

ドラフト競合最多は8球団

 最大の目玉はやはり清宮幸太郎内野手(東京・早実)だ。広島と日本ハムを除く10球団が事前の面談を実施。1989年の野茂英雄(新日鉄堺)、90年の小池秀郎(亜大)の過去最多の8球団競合にどこまで迫れるかが注目される。

早実の清宮幸太郎=沖縄セルラースタジアム(小倉元司撮影)【

 高校生野手の指名をめぐっては、95年の福留孝介(大阪・PL学園、現阪神)が7球団、92年の松井秀喜(石川・星稜)は4球団が競合。ドラフト会議でも獲得のドラマが繰り広げられた。

早実の清宮幸太郎=沖縄セルラースタジアム(小倉元司撮影)【

 守備を不安視する声はあるが、歴代最多の高校通算111本塁打を放った長打力は天性のもの。また、今夏の西東京大会の決勝戦では神宮球場を満員札止めにするほどの集客力があり、スター性に期待する球団も多い。

 清宮に話題が集中する中、今夏の甲子園で評価を上げたのが中村奨成(しょうせい)捕手(広島・広陵)。清原和博(大阪・PL学園)が持っていた大会記録を塗り替える6本塁打の活躍をみせたが、遠投120メートルの強肩も大きな武器で、「打てる捕手」として期待値は高い。

早実の清宮幸太郎=沖縄セルラースタジアム(小倉元司撮影)【

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