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3選目指す現職と新人の一騎打ちか 広島県知事選、26日告示

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3選目指す現職と新人の一騎打ちか 広島県知事選、26日告示

広島市の平和記念公園。奥は原爆ドーム 広島市の平和記念公園。奥は原爆ドーム

 任期満了に伴う広島県知事選は26日告示される。立候補を予定しているのは、3選を目指す現職の湯崎英彦氏(52)=自民、公明、民進推薦=と共産党県常任委員の新人、高見篤己氏(65)=共産推薦=の無所属2人で、一騎打ちとなる見通しだ。投開票は11月12日。

 2期8年にわたる湯崎氏の県政運営への評価が主な争点。湯崎氏は1期目の平成22年10月、経済成長や地域づくりといった県の将来像を示した「ひろしま未来チャレンジビジョン」を策定。まだ全てが達成できていないとして、県政運営の継続を訴えている。

 高見氏は、湯崎県政には県民の暮らしを良くするという視点がないと批判。「福祉を充実させて弱い人々の暮らしを守らなければならない」と話している。

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