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熊本地震後に運休の香港便、チャーター便で復活 国際線3路線全て復活 「定期便になるよう交渉したい」

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熊本地震後に運休の香港便、チャーター便で復活 国際線3路線全て復活 「定期便になるよう交渉したい」

 熊本県は18日、昨年4月の熊本地震の影響で航空定期便が運休していた熊本-香港について、11月16日からチャーター便が運航すると発表した。台湾・高雄線、ソウル線は定期便で既に運航を再開しており、地震後に途絶えていた国際線3路線が全て復活する。

 運航会社は新たに参入した格安航空会社(LCC)の香港エクスプレスで、木、日曜に週2往復する。期間は来年3月22日まで。搭乗率が良ければ最大1年間運航する。一般の個人客や旅行会社も、同社のウェブサイトを通じて航空券を購入できる。

 地震前の香港線は、香港航空が定期便で週2往復していた。蒲島郁夫知事は「復興のさらなる加速に期待している。定期便になるよう交渉したい」と話した。

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