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【サッカー東京五輪代表】リオ五輪の教訓生かせ、森保ジャパン ホスト国としてメダル獲得は最低限の輔

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【サッカー東京五輪代表】
リオ五輪の教訓生かせ、森保ジャパン ホスト国としてメダル獲得は最低限の輔

 2020年東京五輪のサッカー男子日本代表監督に、J1広島を3度の優勝に導いた森保一氏が就任することになった。実直に「勝利」を追求する49歳の名将が持ち合わせる資質の期待値は高い。一方で日本サッカーは、アジアで存在感が薄れつつある。ホスト国として「メダル」は最低限と言え、課せられる使命はこれまで以上に重い。輝きを手にするためには、期待感とは裏腹に不本意な結果に終わったリオデジャネイロ五輪代表から学ぶべきことが数多い。(吉原知也)

 世界基準である「球際の強さ」に重点を置く戦術、若手育成を重視する厳格な指導、勝利に貪欲な姿勢…。それが「森保イズム」と言えよう。J1制覇を果たした2015年、当時広島を指揮していた森保氏は「選手だけではなくスタッフも含めて、勝ちにこだわっていく集団でなければいけない」と自身の指導方針を語っていた。「結束力」を第一に掲げるチーム作り。そこには「勝利」を徹底する姿勢が貫かれている。

 今回の監督選考。北京五輪の反町康治氏、ロンドン五輪の関塚隆氏、リオデジャネイロ五輪の手倉森誠氏に続き、Jリーグクラブで経験を積んだ指導者を招聘する流れをくむ人選となった。

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