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走行中、消防ポンプ車のはしご落下 後続車7台破損 岡山

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走行中、消防ポンプ車のはしご落下 後続車7台破損 岡山

 12日午後6時50分ごろ、岡山県瀬戸内市邑久町本庄の県道「岡山ブルーライン」で、走行訓練中の消防ポンプ車からはしごが落下した。後続の乗用車など7台がはしごを踏みつけてパンクしたり、車体を損傷したりした。けが人はなかった。

 市消防によると、はしごは長さ約5メートル、重さ約20キロで、約3メートルに縮めた状態で積載されていた。走行前に隊員が取り付け装置を確認していた。走りだした直後、振動などが原因で落下したとみられる。

 市消防長は「今後確実な点検の実施を徹底し、再発防止に努める」とコメントを出した。

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