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痴漢容疑で巡査を書類送検 岡山県警、停職1カ月

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痴漢容疑で巡査を書類送検 岡山県警、停職1カ月

 岡山県警は12日、女性の胸を触ったとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで、水島署生活安全課の男性巡査(23)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。逃走や証拠隠滅の恐れがないとして逮捕せず、氏名や住所を公表しなかった。

 送検容疑は8月27日早朝、岡山市内を走行中の電車内で、隣に座っていた20代女性の胸を服の上から触ったとしている。

 県警によると、女性から被害を訴えられた乗務員が110番した。26日夜から飲食店で飲酒し帰宅中だった巡査は「女性が寝ていたので触っても分からないだろうと思った」と認めている。

 今月9日にも女性の胸を触ったとして倉敷署の巡査が逮捕されており、小野寺毅警務部長は「連続発生していることは極めて遺憾。一層、再発防止に努める」とコメントした。

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