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スマホアプリでゾンビ捕獲 USJ、ハロウィーンイベントと連動

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スマホアプリでゾンビ捕獲 USJ、ハロウィーンイベントと連動

ゾンビを「捕獲」できるアプリ「ゾンビ・ハンティング」のトップ画面(USJ提供) ゾンビを「捕獲」できるアプリ「ゾンビ・ハンティング」のトップ画面(USJ提供)

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は10日、開催中のハロウィーンイベントと連動し、夜のパーク内に出現するゾンビをスマートフォンで「捕獲」できるアプリ「ゾンビ・ハンティング」の提供を始めた。

 こうしたアプリは、現実とコンピューターの世界を組み合わせた「拡張現実(AR)ゲーム」と呼ばれる。USJでは初の試みで、集客増を狙う。11月5日まで。

 入場者はスマホに専用アプリをダウンロードし、衛星利用測位システム(GPS)機能を使ってゾンビの出現場所を確認。画面の指示に従い20種類のうち9種類を捕獲・収集すると「ゾンビ図鑑」が完成し、抽選でアトラクションの優先入場券が当たる。

 10日は午後6時にイベントが始まると、奇声を上げてまとわりつくゾンビに入場者が次々とスマホを向けた。堺市の大学生、小野玖実さん(18)は30分間で3種類を捕獲し「ゾンビに近づかないと捕獲できず怖いが、立ち向かうのは楽しい」と興奮した様子だった。

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