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「小さい子に興味あった」患者女児11人にわいせつ行為、スマホで体撮影の元小児科医を追送検 香川県警

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「小さい子に興味あった」患者女児11人にわいせつ行為、スマホで体撮影の元小児科医を追送検 香川県警

 香川県警は5日、患者の女児9人に対する強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、国立病院機構「四国こどもとおとなの医療センター」(同県善通寺市)の元小児科医、井川雅崇被告(32)=懲戒解雇、別の女児に対する強制わいせつ罪などで起訴=を追送検し、捜査を終了した。被害女児は計11人となった。

 県警によると、昨年夏から今年夏までに、同医療センターの病室や診察室で、13歳未満の女児7人に体を触るなどのわいせつ行為をし、スマートフォンで体を撮影した疑い。平成27年春から夏にかけ、当時勤務していた国立病院機構「広島西医療センター」(広島県大竹市)でも、女児2人に同様の行為をした疑いが持たれている。「小さい子に興味があった」と容疑を認めている。

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