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初体験「新垣結衣」が吉本新喜劇の舞台に降臨…女優魂で関西弁も披露、「藍ちゃん」とコラボ

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初体験「新垣結衣」が吉本新喜劇の舞台に降臨…女優魂で関西弁も披露、「藍ちゃん」とコラボ

新喜劇サプライズ出演で騒然の客席にガッキースマイルをみせた新垣結衣。左は瑛太(大阪市北区、撮影・森田達也) 新喜劇サプライズ出演で騒然の客席にガッキースマイルをみせた新垣結衣。左は瑛太(大阪市北区、撮影・森田達也)

 その後も体重、スリーサイズとも110というウワサの“藍ちゃんボール”をサーブのために瑛太が持ち上げようとしたり、帰宅した主人役の池乃めだか(74)の姿が見つけられず、めだかの♪見~下げて~ごらん~の歌声に2人が「ワ~ォッ!」と驚くなど、コテコテの笑いを体感した。

 「笑いを取れた喜びをかみしめてます。(藍ちゃんは)あたたかくて柔らかくて、癒やされました」と瑛太。

 ガッキーは「舞台に立ってセリフを言うのが初めて。それが新喜劇ってすごい。一生の思い出にします」と喜んでいた。

     ◇

★藍ちゃん「毎日出てほしい」

 なんばグランド花月の改装工事(12月20日まで)に伴い、先月25日にオープンした西梅田劇場に初めてゲストを招いた女性座長の藍ちゃんは「お客さんもバカバカウケていて、毎日出てほしい」と感激した。

 ただし、「瑛太さんに持ち上げてもらうシーンでは脇汗が…。新垣さんに顔を近づけたので口臭が…。大丈夫だったか心配」と苦笑い。

 かつてガッキーと仕事で共演したことのあるめだかは「背ェ伸びたねぇ」と成長に驚きながら、「月日がたつのは早いな」と感じ入った。

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