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【衝撃事件の核心】禁断の「援助交際」出産 別の男性と築いた家庭はDNA鑑定で暗転した

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【衝撃事件の核心】
禁断の「援助交際」出産 別の男性と築いた家庭はDNA鑑定で暗転した

愛する夫とかわいい子供。ある女性が築いた幸せな家庭は、長男の父親がかつての「援助交際」相手の男性であることがDNA鑑定で判明した。親子関係の確認を求めて男性が訴訟を提起し、女性のささやかな日常は暗転した 愛する夫とかわいい子供。ある女性が築いた幸せな家庭は、長男の父親がかつての「援助交際」相手の男性であることがDNA鑑定で判明した。親子関係の確認を求めて男性が訴訟を提起し、女性のささやかな日常は暗転した

 それから次男も生まれたが、A子はずるずると井上さんとの関係を継続した。ヒーローショーに4人で行ったこともあるという。

 ただ子供も成長し物心がついてくる。「おじさん」との不思議な関係に、立ち止まる日が来る。A子はついに「もう会わない」と井上さんに告げた。それから徐々に連絡を減らし、長きにわたった交際に終止符を打った。

 しばらくは平穏な日が続いた。だがある日、井上さんの弁護士から連絡が来た。長男についてA子にDNA鑑定に応じるよう求めてきたのだ。

 そして結果が出た。「井上さんとの生物学的な父子関係が強く推定される」。その確率は99・9999…%。長男は井上さんの子、次男は誠さんの子だった。

 井上さんはA子が結婚していることも知り、裁判所に夫の誠さんと長男の親子関係の取り消しを求める訴えを起こした。あわせてこれまでA子に渡してきた金銭の損害賠償をA子と誠さんに請求した。

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