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大阪・キタの緑のオアシス、ハロウィーン一色に 「うめきたガーデンFINAL」10月7日オープン

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大阪・キタの緑のオアシス、ハロウィーン一色に 「うめきたガーデンFINAL」10月7日オープン

「うめきたガーデンFINAL」のリニューアルオープンに向け、花々を手入れするグリーンサポーターら=26日、大阪市北区(前川純一郎撮影) 「うめきたガーデンFINAL」のリニューアルオープンに向け、花々を手入れするグリーンサポーターら=26日、大阪市北区(前川純一郎撮影)

 大阪市中心部の再開発エリア、うめきた2期地区(同市北区)を緑で彩る「うめきたガーデンFINAL(ファイナル)」が、10月7日にリニューアルオープンする。季節の花々に囲まれて装飾された巨木がそびえる新ガーデンなど、新たな見どころをそろえて来場者を迎える。

 同園のシンボル的存在「花咲く丸太小屋」に代わって登場するのが、世界的ガーデナー、石原和幸氏のデザインによる「フローラルウッドガーデン」。季節の花を立体的にあしらい、オープン時はコスモスや秋バラで彩られる。

 中央には「メインツリー」として、高さ約13メートルのセコイヤの木がそびえ立つ。ツリーは季節に合わせて装飾され、10月はハロウィーン一色でイベントムードを盛り上げる。格好の撮影スポットになりそうだ。

 さらに、来場者が花や緑とより身近に触れられるよう、花畑には遊歩道を増設。ゆったりくつろげる喫茶コーナーも設置する。

 FINALに合わせ、同園を支えるボランティア「グリーン・サポーター」の募集も開始する。

 「花とみどりいっぱいの大阪」の発信を目指す同園は、FINALで花を大幅にボリュームアップするのに合わせ、すでに延べ約500人が登録する一般公募のグリーンサポーターを増員。造園のプロの指導の下、“緑の伝道師”になってもらうのが狙い。詳細と登録申し込みは同園公式サイトまで。

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