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お掃除でラグビーW杯PR 聖地「花園」近く、「トライくん」ラガーシャツ姿の人も 東大阪

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お掃除でラグビーW杯PR 聖地「花園」近く、「トライくん」ラガーシャツ姿の人も 東大阪

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開催を2年後に控え20日、開催地の一つ「花園ラグビー場」のある大阪府東大阪市で、市民らが会場周辺などの清掃を行った。市内外へ大会をPRする狙い。

 約200人が参加。現在は改修工事中の花園ラグビー場周辺の近鉄東花園駅付近など市内4カ所で、朝からごみを拾った。市のマスコットキャラクター「トライくん」をあしらったラガーシャツ姿の人も。

 参加した同市の無職森俊輔さん(76)は「2年後はタブレット端末も使い、道案内などをして、訪れた外国の方をもてなしたい」と意気込んだ。

 東大阪市では、開催へ向け盛り上げていこうと、職員がラガーシャツで勤務するなどしている。

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