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416キロの巨大カボチャ! 香川・小豆島で「どでカボチャ大会」、日本一に輝いた三重の会社員、世界大会へ

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416キロの巨大カボチャ! 香川・小豆島で「どでカボチャ大会」、日本一に輝いた三重の会社員、世界大会へ

日本一となった416・7キロのカボチャを前に喜ぶ花井さん=香川県土庄町 日本一となった416・7キロのカボチャを前に喜ぶ花井さん=香川県土庄町

 カボチャの大きさと美しさを競う「第31回日本一どでカボチャ大会」(同実行委主催)が17、18の両日、香川県土庄町で開催され、参加した51個を計量した結果、三重県木曽岬町の会社員、花井為数さん(69)の416・7キロのカボチャが日本一となった。

 花井さんのカボチャは6月の多雨、7~8月の日照不足にも関わらず大きく育ち、胴回り3・6メートルと堂々の体格。「雑草やナメクジに苦労したが日本一になったことで報われた。これからも作り続ける」と、初参加から4回目での栄冠に声を弾ませた。

 花井さんは「木曽岬町どてかぼちゃ愛好会」(会員38人)に所属して情報交換をしながらカボチャを育て、同町で巨大カボチャを中心としたイベントを盛り上げており、この日は一緒に参加した15人と喜びを分かち合った。

 17日は台風18号が接近する中で開催されたが、400キロを超えるカボチャが3個も出品された。一方、近年優勝を続けていた千葉県勢は収穫前に腐らせたり、重量が350キロ未満だったりで、日照に恵まれなかった東日本の天候不順の影響が見られた。

 花井さんはこの記録で来月、米・西海岸で開催される世界大会に参加する。

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