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【プロ野球】地元広島Vは流れたが、気持ちははやくも次戦2位阪神との直接対戦へ

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【プロ野球】
地元広島Vは流れたが、気持ちははやくも次戦2位阪神との直接対戦へ

 「マジック1」とし、次戦で引き分け以上なら、37年ぶりの連覇が決まる広島。ヤクルト戦が雨のため中止が決定し、地元での優勝を狙った選手は水を差された形となったが、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で打撃練習などを行い汗を流した。

 9月はセ・リーグ最多の4本塁打、17打点を挙げている松山は「しっかり準備をして明日、普段どおりの打撃をしたい」と、18日に予定されている2位阪神との直接対戦に照準を切り替えた。

 18日の試合で阪神先発予定のメンドーサは今季途中まで日本ハムに在籍。松山は昨季の日本ハムとの日本シリーズ第2戦でメンドーサと1打席対戦し、三振を喫しているが「厄介な投手と思うが、泥臭く1点を取れるようにがんばる」と健闘を誓った。(上阪正人)

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