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「殺そうとは思っていなかった」知人男性の足を包丁で刺す 殺人未遂で無職男逮捕

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「殺そうとは思っていなかった」知人男性の足を包丁で刺す 殺人未遂で無職男逮捕

 包丁で知人男性の足を刺して殺害しようとしたとして、大阪府警東住吉署は15日、殺人未遂容疑で大阪市東住吉区照ケ丘矢田の無職、小坂正紀容疑者(66)を現行犯逮捕した。「殺そうとは思っていなかった」などと容疑を一部否認しているという。

 逮捕容疑は15日午後8時ごろ、自宅で包丁(刃渡り約17センチ)を使い、同じマンションに住む知人で無職の男性(70)の足を突き刺して軽傷を負わせたとしている。命に別条はないという。

 同署によると、小坂容疑者は男性と酒を飲んでおり、刺した後に自ら119番。同署員が駆けつけたところ、近くに包丁を持った小坂容疑者がおり、犯行を認めたため現行犯逮捕した。「以前から男性にばかにされていたので腹が立った。痛い目をみせてやろうと思った」などと供述しているという。

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