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JR運転士ら書類送検、乗客ら19人重軽傷の山陽線踏切事故

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JR運転士ら書類送検、乗客ら19人重軽傷の山陽線踏切事故

 県警はトラックの整備や管理に問題がなかったかも調べたが、不具合はエンジンを一度切るなど取扱説明書に明記されている操作をすれば復旧が可能だったと断定した。

 JR西日本岡山支社の吉田孝則副支社長は「厳粛に受け止め、引き続き再発防止に万全を期す」とのコメントを出した。

 事故は27年2月13日、警報機と遮断機がある踏切で、岡山発福山行き普通電車(6両編成)がトラックに衝突。当時専門学校生だった乗客が頭蓋骨骨折などの重傷、運転士を含む18人が軽傷を負った。

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