産経WEST

噂のAIレジ精算も…消費“日本一”京都のパン名店が一堂に マルイ7階、「開晴亭」カツサンドなど50種類超

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


噂のAIレジ精算も…消費“日本一”京都のパン名店が一堂に マルイ7階、「開晴亭」カツサンドなど50種類超

人工知能(AI)搭載のレジで自動計算する仕組みを導入した「京都プルミエベーカリーマーケット」=京都市下京区 人工知能(AI)搭載のレジで自動計算する仕組みを導入した「京都プルミエベーカリーマーケット」=京都市下京区

 住友不動産は、京都マルイの入居する四条河原町の「住友不動産京都ビル」(同市下京区)の7階に、京都のパン店を集めたセレクトショップ「京都プルミエベーカリーマーケット」をオープンさせた。

 ショップでは、京都市を中心に府内で単独店舗で経営するパン店10店舗が“サテライト支店”として出店。老舗フレンチ「開晴亭」のカツサンドなど話題のパン50種類以上を販売。また、月替わりで京都の人気料理店とのコラボで開発したパンも登場した。

 精算時には、トレー内にある購入予定のパンを人工知能(AI)搭載のレジが認識し、購入金額を自動計算する仕組みも導入した。

 ショップには、イートインコーナー(座席数60)も併設。年間売上高は約8千万円を見込むとしている。

 住友不動産では「日本一パンの消費量が多い京都の方々や訪日観光客の方々が楽しくパンを選べる店にしていきたい」としている。

「産経WEST」のランキング