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岡山生まれの高級ブドウ「瀬戸ジャイアンツ」収穫始まる 大粒、種なし、皮も食べられ…「おいしいよ」

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岡山生まれの高級ブドウ「瀬戸ジャイアンツ」収穫始まる 大粒、種なし、皮も食べられ…「おいしいよ」

「瀬戸ジャイアンツ」を収穫する勝山敏さん=岡山県津山市 「瀬戸ジャイアンツ」を収穫する勝山敏さん=岡山県津山市

 岡山生まれの高級ブドウ「瀬戸ジャイアンツ」の収穫が14日、津山市西田辺の果樹園「勝山ファーム」で始まった。10月上旬まで収穫作業が行われ、直売やネット販売をはじめ、京阪神や関東方面に贈答用などとして、約4トンの出荷を見込んでいる。

 瀬戸ジャイアンツは、「ネオ・マスカット」などを改良した岡山のオリジナルブドウ。大粒で種なし、黄緑色の皮が、そのまま食べられ、上品な甘さとパリッと皮がはじける食感が特長。贈答用として人気が高いという。

 同園のハウス内には、27本の木が植えられ、たわわに実をつけた房(800グラム前後)を、経営者の勝山敏さん(70)や従業員らが、丁寧に摘み取っていった。

 勝山さんは「今年は夏場の日照に恵まれ、糖度や実太り、色つやともに良好。ジューシーでおいしいブドウを、ぜひ一度食べてみてほしい」とアピールしている。

 問い合わせは同園((電)080・1649・4046)。  

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