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眞子さまご婚約内定後初の公務で岐阜へ 「陶磁器通じ国際交流を」

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眞子さまご婚約内定後初の公務で岐阜へ 「陶磁器通じ国際交流を」

「国際陶磁器フェスティバル美濃」の開会式でテープカットされる秋篠宮家の長女眞子さま=15日午前、岐阜県多治見市(代表撮影) 「国際陶磁器フェスティバル美濃」の開会式でテープカットされる秋篠宮家の長女眞子さま=15日午前、岐阜県多治見市(代表撮影)

 ご婚約内定後、初めての公務で岐阜県を訪問されている秋篠宮家の長女、眞子さまは15日、同県多治見市のセラミックパークMINOで「国際陶磁器フェスティバル美濃」の開会式にご臨席され、あいさつされた。

 眞子さまは「陶磁器を通じた国際的な交流が広がり、陶磁器の産地として名高い美濃がより一層発展していくことを願う」と述べられた。

 フェスティバルは、陶磁器産業の発展を目的に、代表的産地である多治見市などで昭和61(1986)年から主に3年に1度開かれている。眞子さまは前回から、フェスティバルの名誉総裁を務められていた。

 14日に岐阜県入りした眞子さまは、メインイベントである「国際陶磁器展美濃」などを視察。15日午後に陶磁器展の入賞者と懇談し、帰京される。

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