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【プロ野球】「引き際と考えた」阪神の安藤が現役引退表明…2度のリーグVに貢献

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【プロ野球】
「引き際と考えた」阪神の安藤が現役引退表明…2度のリーグVに貢献

涙を流しながら引退会見を行う阪神・安藤=兵庫県西宮市(岩川晋也撮影) 涙を流しながら引退会見を行う阪神・安藤=兵庫県西宮市(岩川晋也撮影)

 阪神の安藤優也投手(39)が15日、兵庫県西宮市内のホテルで記者会見し「総合的に判断して引き際ではないかと考えた。今はすっきりしている」とプロ16年目の今季限りでの引退を表明した。

 大分雄城台高から法大、トヨタ自動車を経て平成14年に自由獲得枠で入団し、阪神一筋でプレー。15年に中継ぎ、17年は先発としてリーグ優勝に貢献した。18年から3年連続で開幕投手を務め、再び転向した中継ぎで25~28年と4年続けて50試合登板を果たした。

 今季ここまで1軍での出場はない。通算成績は登板485試合で77勝66敗11セーブ、防御率3.56。16年にはアテネ五輪日本代表として銅メダルを獲得した。

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