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【フィギュア】16歳本田真凜、標高1300mで酸素薄く「記憶が飛ぶぐらいきつい」…シニア初戦、前日練習

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16歳本田真凜、標高1300mで酸素薄く「記憶が飛ぶぐらいきつい」…シニア初戦、前日練習

公式練習で調整する本田真凜=ソルトレークシティー(共同) 公式練習で調整する本田真凜=ソルトレークシティー(共同)

 フィギュアスケートの国際大会、USインターナショナルクラシックは15日(日本時間16日)、女子ショートプログラム(SP)が行われる。16歳の本田真凜(大阪・関大高)は14日、ソルトレークシティーの会場で前日練習に臨み「ジャンプ自体はいい感じだが、あとは気合が必要」と力を込めた。

 シニアデビュー戦となる昨季の世界ジュニア選手権2位の実力者にとって最大の敵は、標高約1300メートルの高地での戦いだ。フリーの曲をかけた練習でも予定するジャンプを一つ抜くなど目いっぱいは滑らなかった。酸素が薄く「記憶が飛ぶぐらいきつい」といい「演技後半は自分との戦い」と気を引き締めた。

 13日に現地入りした昨季の世界ジュニア選手権3位の坂本花織(神戸FSC)も酸素の薄さに「頭が回らない」と苦労したが「ジャンプはだいぶ安定してきた。調子はいいと思う」と話した。(共同)

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