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「うんこ漢字ドリル」の次は「おなら」 二匹目のドジョウ狙い?ユニークドリル続々、大人向け“R指定”も…

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「うんこ漢字ドリル」の次は「おなら」 二匹目のドジョウ狙い?ユニークドリル続々、大人向け“R指定”も…

「うんこ」の次は…「おならでかん字ドリル」、「感じる漢字ドリル」、「さんごかん字ドリル」 「うんこ」の次は…「おならでかん字ドリル」、「感じる漢字ドリル」、「さんごかん字ドリル」

インターネットでも イクメンになりきれないお父さんのためのドリル

 漢字ドリル人気は書籍だけでなく、インターネット上でも広がりを見せる。

 7月からブログで、「産後」にちなんだ漢字の問題を出題する『さんご かん字ドリル』。手掛けるのは、産前産後の家事サポートを行う「アイナロハ」(埼玉県所沢市)の渡辺大地社長(36)。

 「抱っこしたら□(ご)秒で泣かれた」「□(みぎ)手一本でミルクを作る妻を尊敬する」など、3児の父ならではの実感がこもった例文が並ぶ。

 作成のきっかけは、やはり『うんこ漢字ドリル』。小学校低学年の長男が熱中し、わずか2日で終わらせた姿を見て、産後版を思いついたという。渡辺社長は「例文はインパクトのある短文で伝わりやすいようにした。イクメンになかなかなりきれないお父さんの思いを知り、夫婦で産後について考えてほしい」と話している。

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