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「うんこ漢字ドリル」の次は「おなら」 二匹目のドジョウ狙い?ユニークドリル続々、大人向け“R指定”も…

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「うんこ漢字ドリル」の次は「おなら」 二匹目のドジョウ狙い?ユニークドリル続々、大人向け“R指定”も…

「うんこ」の次は…「おならでかん字ドリル」、「感じる漢字ドリル」、「さんごかん字ドリル」 「うんこ」の次は…「おならでかん字ドリル」、「感じる漢字ドリル」、「さんごかん字ドリル」

 例文にはすべて「おなら」が登場し、『うんこ漢字ドリル』を連想させるが、末尾に確認テストを設けるなど国語専門の出版社らしい工夫も。ノウハウを生かして長文読解編などの展開も予定しているといい、瀬戸編集本部長は「おならを入り口に、他にもいろいろあるドリルに注目してほしい。内容も単なる『二匹目のドジョウ』では終わらないものになっている」と力を込める。

子供が「うんこ」なら大人は…

 成人をターゲットに今月1日発売されたのは『感じる漢字ドリル 初・中級編』(有峰書店新社)。登場する漢字はすべて官能小説に出てくるという驚くべきドリルで、成人向け雑誌の元編集者らが監修した。

 たとえば、「艶」の漢字を当てる例文の1つは「服の上からでもあからさまに分かるその□(よう)□(えん)な官能美にときめいてしまった」。「痴」の例文では「もう収拾がつかない二人のもつれた□(ち)□(じょう)にどうやって終止符を打てばよいか」という具合に、官能小説を読んでいる気分にさせられる。

 ドリルの使い方の説明には「覚えるために子どもがうんこなら、大人はエロで覚えましょう」とも記述。書く機会の少ない難字も多いが、10月末には「上級編」が発売される予定で、担当編集者は「ドリルを酒の肴(さかな)に、場が盛り上がれば」と期待する。

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