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「うんこ漢字ドリル」の次は「おなら」 二匹目のドジョウ狙い?ユニークドリル続々、大人向け“R指定”も…

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「うんこ漢字ドリル」の次は「おなら」 二匹目のドジョウ狙い?ユニークドリル続々、大人向け“R指定”も…

「うんこ」の次は…「おならでかん字ドリル」、「感じる漢字ドリル」、「さんごかん字ドリル」 「うんこ」の次は…「おならでかん字ドリル」、「感じる漢字ドリル」、「さんごかん字ドリル」

 発売半年で約280万部を記録するベストセラー『うんこ漢字ドリル』(文響社)の人気にあやかろうと、おならや官能などに焦点を当てたユニークな漢字ドリルが相次いで登場している。大人をターゲットにしたり、インターネットで配信したりと内容や形態はさまざまだが、ニッチな路線を狙った点は同じ。「二匹目のドジョウ」の成果は-。

においも音も□(ひゃく)点まんてんのおならだ-「まいにちおならでかん字ドリル」

 小学1~3年生を対象にした『まいにちおならでかん字ドリル』。7月下旬の発売から1週間で発行部数10万部を突破した。その後、高学年用も順次発売され、今月1日には6年生用のドリルも出て、全学年が出そろった。

 大阪市内では、『うんこ漢字ドリル』と『まいにちおならでかん字ドリル』を並べて展開する大型書店もあり、「子供がうんこドリルをやり終えたので、次はおならにしようかな」と笑いながら手に取る保護者の姿が見られた。

 『まいにちおならでかん字ドリル』の出版元は、国語に特化した学習参考書を手掛ける水王舎(東京都新宿区)。瀬戸起彦編集本部長(50)は「うんこドリルが出たとき、やられたと思った」と振り返る。ヒット商品には類似品が続きがちだが、お堅い学習参考書業界だけに今回ばかりは静観派が大勢の中、同社は夏休みに間に合わせようと、「おなら」を前面に打ち出したドリルで打って出た。

 「においも音も□(ひゃく)点まんてんのおならだ」

 「おならはぼくの□(じん)生だ!」

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