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【野球三昧】自己保身こそ選手生命延ばす近道…バレンティンがフェースガードを付けた理由

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【野球三昧】
自己保身こそ選手生命延ばす近道…バレンティンがフェースガードを付けた理由

フェースガード付きのヘルメットで打席に立つヤクルトのバレンティン(林俊志撮影) フェースガード付きのヘルメットで打席に立つヤクルトのバレンティン(林俊志撮影)

 余談になるが、先日、高校生のおいがバスケットボール部の活動中に友達と接触し、鼻骨を骨折して手術のため入院した。比べられる話ではないが、今季は阪神の鳥谷が5月24日の巨人戦(甲子園)で顔面に死球を受けて鼻骨を骨折。それでも、翌日の試合にもフェースガードを着用して代打で出場した。視野が狭まってしまうのではないかと気になったが、鳥谷は「視界は良好です」とさらりと話していたのを思い出す。鳥谷はすぐにフェースガードを外したが、バレンティンの姿を見るたびに、危険と隣り合わせのプロの世界の厳しさを痛感させられる。   (丸山和郎)

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