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【鉄道ファン必見】1日の乗降10人、山陰線の究極の秘境駅…周囲は山だけ、堪らない「現実逃避」の体感

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【鉄道ファン必見】
1日の乗降10人、山陰線の究極の秘境駅…周囲は山だけ、堪らない「現実逃避」の体感

居組駅を通過する「瑞風」。展望デッキからは手を振る乗客も 居組駅を通過する「瑞風」。展望デッキからは手を振る乗客も

 野趣に富み、風光明媚(めいび)な山陰海岸を貫く山陰本線(京都-山口・幡生間約670キロ)。日本海に迫る険しい山間を抜けて走る単線区間が多いだけに、「本線」とは言いながら、偉大なる「ローカル線」の異名も聞こえる。

 同支社によると、兵庫県内の同本線には梁瀬(やなせ)駅(朝来市)から居組駅まで19駅があり、うち無人駅は9駅。高所を行く旧鉄橋で有名だった餘部(あまるべ)駅(香美町)もそうだ。

 これからは紅葉の季節。喧噪(けんそう)を避け、そして時間を忘れ、居組駅で“秘境体験”を味わうのも面白いかもしれない。ただし、夜は駅の街灯以外に明かりはなく、周囲は漆黒の闇に包まれてしまうのでご注意を!

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