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岸和田だんじり祭で使う「大うちわ」の飾り付け進む

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岸和田だんじり祭で使う「大うちわ」の飾り付け進む

岸和田だんじり祭の開催に備え、準備が着々と進められている「大うちわ」=大阪府岸和田市役所 岸和田だんじり祭の開催に備え、準備が着々と進められている「大うちわ」=大阪府岸和田市役所

 16、17の両日に開催される大阪府岸和田市の「岸和田だんじり祭」を前に、各町の代表らに贈られる大うちわの飾り付けが、市役所内で進められている。

 「祭」の文字などが迫力満点に描かれた大うちわは持ち手部分も含めると長さ75センチ、最大幅58センチという大きさ。祭りの成功を願い、初日のパレード前に、1年をかけて祭りの準備をしてきた計34町(岸和田地区22町、春木地区12町)の各町の代表らに、市長と市議会議長が毎年贈っており、祭りを華やかに盛り上げる。

 市職員らは、大うちわの持ち手部分に紅白のリボンを結び付けるなどの作業に追われた。

 市中心部で行われる岸和田だんじり祭は、だんじりが疾走しながら辻々を曲がる豪快な「やりまわし」などがみどころ。15日(午後2~4時)には試験曳きが行われる。

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