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【堺市長選】「都構想は百害あって一利なし」「堺のことは堺で決める」竹山氏が第一声

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【堺市長選】
「都構想は百害あって一利なし」「堺のことは堺で決める」竹山氏が第一声

市民と握手する現職の竹山修身氏=10日午前、大阪府堺市の堺東駅前(宮沢宗士郎撮影) 市民と握手する現職の竹山修身氏=10日午前、大阪府堺市の堺東駅前(宮沢宗士郎撮影)

 まちの発展を願い、市民の幸福を願うのが市長の最大の責務。寄り添っていくことのできる市長でなければならない。堺で生まれ育ち、これからも堺に生きていく。私は市民の皆さんに私の政治信念と生き様を見てほしい。そして一緒にこのまちを良くしたい。

 「都構想は議論しない」と「都構想隠し」が行われているが、私たちは都構想が堺の市民に対し、いかに百害あって一利ないかをしっかりと説明したい。

 堺の小学6年生は全国学力テストの算数で政令市トップとなった。このことは大きな希望。百(も)舌鳥(ず)・古市古墳群も世界文化遺産の国内推薦を得られた。企業の本社も増えている。どちらが成長で、どちらが停滞か、一目瞭然だ。堺は今、まちも人も元気。そしてこれからも元気でなければならない。これまでも、これからも堺は一つ。堺のことは堺で決める。

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